学院Q&A

学校生活について朝は何時から始まるのですか?
授業は、午前は9:00から12:10まで、午後は13:00から16:10までで、90分授業が午前2コマ、午後2コマずつあり、休憩は10分間です。昼休みは50分間となります。
毎朝5分前に、担任が出席をとりに教室に行きます。学生の皆さんは5分前には席についておくことになります。

購買や学食はありますか?
残念ながら学食も購買もありません。学院の玄関に自販機が設置されています。
普通の自販機より10円安くなっています。ご利用下さい。学生の皆さんは、コンビニで買ったり、お弁当を持ってきたりしています。
レンジが各教室にあり、お弁当を温めることが出来ます。又、給湯器がありますので時にはインスタントラーメンなどを食べているようです。

車での通学は許可されますか?
現在、学院専用の駐車場には60台くらいしか駐車出来ません。
先輩たちから優先的に使っています。
歯科衛生士科、歯科技工士科で台数を決めて自分の駐車番号のところに、駐車しています。無料です。

試験は難しいですか?
試験は前期試験と後期試験があります。
9月と2月にそれぞれ10科目以上あります。

臨床実習はいつから始まるのですか?
臨床実習は2期に分けて行います。
2年生の9月から12月までと3年生になると6月から12月くらいまで単位数でいくと20単位、900時間が必要になってきます。

臨床実習はどんなところで行うのですか?
大学附属病院歯科棟、歯科医院、幼稚園、小学校、市町村保健センター、障害児施設、高齢者施設、県腔保健センターなどで行います。
赤ちゃんからお年寄りまでの口腔の支援を行う職業です。

入試はどんなシステムになっていますか?
歯科衛生士科と歯科技工士科では少し違っています。
推薦入試にも2つあり、学校長推薦と自己推薦があります。
学校長推薦というのは、成績3.3以上、本校専願の人ということになっています。ただし、歯科技工士科の学校長推薦をご希望の方はオープンキャンパスにて歯型彫刻の体験が条件となっております。
各高校で学校長推薦が受けられなかった人、また、他の学校も受験したいと考えている人は自己推薦で本校を受験して下さい。
自分は、こんな理由で歯科衛生士・歯科技工士になりたいと思っていると言う事をしっかり自己アピールして下さい。
自己推薦入試は2回チャンスがあります。但し、歯科衛生士科には論文と一般常識問題が、歯科技工士科には歯型彫刻が課せられます。

入試問題はいただけますか?
過去の問題を用意しています。
直接取りに来て下さるか電話でお申し込み下さい。

就職は100%出来ますか?
この春の卒業生も全員就職出来ています。県外(香川、愛媛、大阪、神戸、京都、東京、横浜)からも多くの求票をいただいています。
診療所だけでなく高齢者施設やリハビリ病院で働いている歯科衛生士もおられます。県外では癌センターで働く歯科衛生士も出てきています。

歯科衛生士は何才まで働けますか?
これは、本人の問題でもあります。多くの女性は、結婚、妊娠、出産そして育児と人生の中で、どうしても仕事から離れなければならない時期があります。 子どもの面倒を見てくれる方がいれば別問題ですが・・・。
参考として、我々も仕事を続けていますし、開業医で働いておられる歯科衛生士の仲間にも仕事を続けておられるベテラン歯科衛生士もたくさんいます。
本人の仕事に対するやる気と周囲の人の協力も大切ですね。

子育てをしながら働く場所はありますか?
パートで働いておられる歯科衛生士もたくさんいます。
条件が合えば可能です。

国家試験の合格率はどんなでしょうか?
全国的に95%以上ですが、本校は、本年度は全員合格致しました。
真面目に取り組めば100%は無理な数字ではないと思います。

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